2018年2月7日〜24日にかけて出撃してきた「47都道府県&日本縦断大紀行」は、2月24日11:32の札幌到着をもって、
無事に完結しました。いやはや、自分で言うのもナンですが、本当に壮絶かつ思い出深い旅でした・・・。

しかし、この旅は、札幌到着をもって、そのままきれいさっぱりと終わったわけではありませんでした。
そう、実は、札幌に到着した後も、私はまだ旅を続けていました(扱い上は「延長戦」という位置づけ。”おまけ”とも)。

察しの良い方は、既に「いや、これ札幌に着いても終わらないだろ?」ということに気が付いていらっしゃったかもしれませんね。
「47都道府県すべての代表駅を巡る」旅であると銘打っていた割には、旅日記の最上部に表示されているタイトル画像となる補充券には、
「長崎→稚内」と記されていたのですから(実はこれ、本後日談に繋げるための”伏線”でした)。

47都道府県を巡る旅は、その旅の目的上、観光要素がほとんどなく(2日目の沖縄くらいでしょうか?)、そこに若干の不満がありました。
また、「せっかく沖縄を起点にこれほどの旅をしたならば、ついでの北の果てまで突っ切ろうぜ」という思いもありました。
これらの点を踏まえ、2月24日午後〜27日にかけて、私は、47都道府県巡りの旅に引き続いて、”延長戦”となる旅に臨みました。

札幌に到着した後、すんなりと家に帰るわけでもなく、この男は何をしていたのか?
「延長戦」か、「おまけ」か、はたまた「蛇足」か。さあ、ここに「後日談」のはじまりはじまり・・・。


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